直近観た映画5本について

ワイルド・スピード/ジェットブレイク

僕の気持ちを代弁してくれている動画のタイトルを見つけたのでそれを貼る。終わり。


浅草キッド

特殊メイクのビートたけしがグロかったのと、柳楽優弥の演技が最高だった。

ホラーマニア vs 5人のシリアルキラー

スーパーナチュラルの、死を司る騎士ことジュリアン・リッチングス。マジでかっこいいので大好きなんだよね。その彼を見るためだけに観たって感じ。

と言うのは嘘。出てくるの知らなかったから、出てきてかなりびっくりした。

イカれたメンバーを紹介するぜ!的なシリアルキラーの紹介シーンがあるんだけど、この映画はそのシーンがピーク。それ以外は10倍速くらいで見てもいいかも。どことなく全体の雰囲気はスコットピルグリム vs 邪悪な元カレ軍団みが強かった。脳死で見れる良いコメディ。

ザ・スーサイドスクワッド “極"悪党、集結

まぁぶっちゃけあんまり興味湧かず、TSUTAYA とかで準新作7泊8日くらいのタイミングになったら借りようかな、程度の気持ちだった。ちらほら流れてくるレビューが全部好評だったので結局レンタルになってすぐ借りた。

もうね、ヒトデがキモかった。あとハーレイクインがたくさん出てたのはよかった。そしてどうでもいいことに、ピーター・カパルディがプリーチャーに出てたピップ・トレンスにめっちゃ似てた。

misirlou のイントロっぽい曲が流れ出したあたりから、クエンティンタランティーノが好きなのかなーこの監督は、とか適当なこと考えながら観てた。面白かった。


misirlou ってのはこれなんだけど、多分みんな聞いたことあるはず。

マリグナント 狂暴な悪夢

なんか公開当初から「新体験!」「新しい形のホラー!」みたいに言われてたのを覚えてて、結構興味津々だった。もう待ちきれなかったね。とはいえ一緒に行ってくれるような人なんていないので、レンタルになるまで待った。このご時世ってこともあるし、まぁしゃーないね。

ちらほら見えたレビューで言われてた通り、終盤の方が印象に残った。というか、終盤でこの映画の核心をつく事に気づいた。多分俺しか気づいた人いないと思う。結論から言うと、それは、この映画が実写版ジョジョの奇妙な冒険だったってこと。まぁ急に何を言ってるのかわからないと思う人も沢山いると思う。分かる。この映画の最後を見て俺もそう思った。はい、第三部、完。みたいな終わり方。いやもう本当にびっくりした。空条承太郎もでてきてたので、間違い無いです。これはジョジョです。気になる人は是非観てみて、俺と同じ気持ちを味わってほしい。